So-net無料ブログ作成

心の動きはそれほど単純じゃなくってね。 [JEF UNITED 市原・千葉]

今オフはJ2へ降格したというのに
ずいぶんとたくさんの選手がジェフに加入してくれた。
かつては「J2に降格したら選手を根こそぎ引き抜かれてジェフは壊滅する」
などと考えていたのだが、降格しなくてもどんどん選手はいなくなり
それじゃあもう降格なんて怖くないぜ!という痛すぎる強がりもしたりして。
そんな過去と比べて考えたら、本当にありがたいことである。

クラブは姿勢をある程度示したと思うし、選手の人数は充分なように思う
(試合に出るのが11人である以上、選手層は絶対的な力にはなり得ないが)。
まずは補強した選手が江尻監督の構想と合致していることを願う。
江尻監督には、過多とも思える選手たちの意思を統べ
健全で前向きな競争ができるようなコントロール手腕を期待しよう。

けっこう長い続きを読む


コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

例年以上にマッキイロ。 [JEF UNITED 市原・千葉]

新ユニフォームが必要以上にマッキイロな感じだったので
唐突に再開します。
あけましておめでとうございます。

新シーズンの新体制や新メンバーなどについて語る前に
まずは昨年末の悩みにどういった結論を持ったのかから語るのが筋でしょうか。
いちおう語ります。過去記事を読み返していただければ繋がると思いますが
かなり面倒くさいことになっているので、無視してナナメ読みしても結構です。


クラブに対するサポーターとしての立ち位置についての考え方は
やはりどう捻ってみても変えることができなかった。
僕はクラブの一員であることを望んでいる。
クラブの一員であるということは、クラブの配下にいるということに等しく
クラブに対して上から物をう言う立場ではない。
クラブの方針を、決定を、言葉を尊重し、それに沿ってものを考えるべきだ。
この考え方が「反意を表すこと」自体を否定するものではないということは
民主主義国の一般的な常識からお察しいただきたい。蛇足。

けれども、ひとつの表現媒体の管理人としての考え方は少し改めることにした。
僕は愛するクラブが存在すること自体が類い稀な幸運だと考えていて
勝利を共に喜ぶことはもちろん、敗北で共に泣くことさえ幸せだと考えている。
しかし、そのような考えの元にすべてを受け入れて
個人的なドーパミンを溢れさせるばかりでは、どうやらジェフのためにならない。
人をある方向に扇動するような言葉を発したくはないが
「正しいのか」「充分なのか」という疑問を発信し、議論を誘発したいと思う。

まだやってないから分からないけれど
すこしクラブを上からみた態度を取る場合があるかもしれない。
あるいは、自分と異なる意見を咎めるような言葉が出てしまうかもしれない。
それはすまないと思うけれど、涙を飲んで、心を鬼にして
僕なりにジェフを強くしようとしているのだと思い込んでいくつもりだ。
もしも僕が批判すること自体で悦に入っているような場合があったら
それはぜひとも諫めていただきたい(暴力には麻薬みたいな力があるからね)。

まあ、更新頻度は今後も「ぼちぼち」で行きたいと思ってます。


ではちょっとだけ今季の話題。

続きを読む


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。