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めぐりあい蘇我。 [JEF UNITED 市原・千葉]

★J1リーグ第26節 神戸▲2-2▲千葉 ('09.09.20sun ホムスタ)

長らく有料放送でのサッカー観戦から遠ざかっていたのだけれども
ようやくスカパーに加入しまして
ひっさびさにジェフの試合をテレビで観戦することができた。

工藤浩平の同点ゴールが決まった時はでかい声を出してしまった。
それまでの展開に「追いつける気配がない」と感じていたので
ことさらに大きなリアクションになってしまったと思う。

神戸のパク・カンジョの活躍を見ながら
ジェフでは工藤にこういう仕事をして欲しいな、などと思っていた。
その彼が決めた同点ゴールだったからというのも
興奮材料だったに違いない。

試合は「良くなっている」というイメージを抱かせるものではなかったが
3バックへのチャレンジやミシェウの活躍、ビハインドを追いつく展開など
希望に通じる要素はあった。
チームがひとつになっているということを信じて
前を向いて一緒に戦いたいと思う。
そうすることでしか僕の意地を通すことはできないのだ。

次節は2つ上のランキング山形戦。
勝っても順位は入れ替わらないが、勝ち点差は1となる。
もはやこの試合だけが重要ということもないわけだが
少しでもライバルにプレッシャーをかけて勝負をもつれさせたい。



話は変わって。
フットパーク姉崎の“お別れ会”が行われ
いよいよ10月9日から蘇我のユナイテッドパークにクラブ機能が移転する。
ユナイテッドパークのロゴの可愛らしさからは
子供の頃から親しむ場所でありたいというコンセプトが伝わってくる。
まさに地域(その未来を担うのは地元の子供達だ)密着への偉大な一歩だ。

市原市では濃密なホームタウンの関係は築けなかった。
かつては観客動員低迷の責を
臨海競技場の立地や市原市民の熱意に求めることもあったが
市原市だって「タイトル獲ってれば違ったさ」と言いたいところだろう。
実力が全ての世界、市原での所在なさは必然だったと(今になって)思う。

絆ってやつはやり直しの利かないのが通常であるが
しかしジェフはやり直しの機会を得るという僥倖にあずかっている。
普通なら裏切り者として切り捨てられるところだのに。
これを機に蘇我に根を張り、千葉市の象徴となることを目指して欲しい。
いつかヨーロッパのようなクラブと町の関係になれたらいいな。

僕はといえば、ジェフの練習場が舞浜にある頃は市原に住み
練習場が姉崎へ移転した以降は松戸や浦安に住んだ。
どうにもすれ違いの恋愛模様を描き続けてきたわけだが
この悲劇の恋物語に終止符を打つことに決めた。

そういうわけで先回りして数日前から千葉市に住んでいる。
最寄り駅は蘇我で、ユナイテッドパークやフクアリへは歩いて行ける。
ジェフが移転して来るのを、首を長くして待っている。

誰よりも積極的にグローボで買い物するつもりだ!
あの辺りならスーパー銭湯があれば賑わうんじゃないかと思うんだ。
そうじゃなきゃ、フォーエバー21とかかしら。うーむ。

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