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現に在るものの為に。 [JEF UNITED 市原・千葉]

★ナビスコカップ予選・第6節 千葉○2-1●京都 ('09.06.07sun フクアリ)

京都の選手たちを衝き動かすモチベーションがあるとすれば
遠く千葉はフクアリまで赴いた多くのサポーターの存在だっただろう。
彼らがどんな思いでこの試合を観戦しにやって来たかを考えてみよう。
その思いに応えようと努めることこそ“京都の選手としての資質”だろう。
応えようとしない者、思いを考えもしない者は
クラブ・プレーヤーが持つべきある種の資質を欠いている、とさえ思う。

だが、フクアリはジェフのホームである。
そんな京都の選手たちとてのさばらせる必要はない。
ジェフの選手たちには勝利を
願わくば相手を“打ちのめすこと”を追求してもらいたい。

もちろん、僕はこの試合を完全に「消化試合」と位置づけていた。
両者とも“勝ち点を欲する意欲”を決定的に欠いているはずだ。
だからこそ。だからこそ、なのだ。
この試合にかけるチームの気持ちの強さを観察することは
図らずも「ホームでの勝利」に対する純粋なモチベーションを問うことに等しかった。
アウェイチームの選手たちとは“圧倒的に違う”意欲を見せてもらいたい。
それが試合前の僕の願いだった。



試合。

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