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賢人たれ。堅陣たれ。 [JEF UNITED 市原・千葉]

★J1リーグ第7節 千葉●0-1○浦和 ('09.04.25 フクアリ)

試合から中1日はさみ、ようやく不快な気分を吹っ切って
憂鬱な月曜日に立ち向かう準備ができたであろう皆様に
また週末のイライラを思い出させるようでほんとうに恐縮なのですが
このむかつきをキーボードに思い切りぶつけたい、という
僕の我侭をどうかお許しください。


浦和戦ということもあり
普段は観戦に来ないような人たちの手元にもチケットがあっただろう。
しかしこの日、朝から続いたはげしい風雨は
そういう人たちの出足を鈍らせたに違いない。
残念なことではあるけれど、しょせんはそれがジェフの動員力。
クラブと僕らにはまだまだまだまだ課題があるのだ。



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スキップで通勤してる。 [JEF UNITED 市原・千葉]

★J1リーグ第6節 東京●1-2○千葉 (フクアリ '09.04.18)

小鳥たちは祝福の歌を唄うようにさえずり
日差しは母の愛のようにあたたかく
風は僕の背中を押し、夕日はいつもより寛大な表情で浮かぶ。
第3のビールが何よりも旨く、見る夢はオールカラーで
睡眠と覚醒の狭間はデジタルみたいにキッパリしている。
嗄れた喉から出る変な声もなんだかイケてるような気がする。

いやはや勝利の後の日々はなんと素晴らしいのだろう。
そうじゃないクソッタレの日々とは比較にもならんな。
とどのつまり僕たちはこの幸せのためにクラブを応援しているのだろう。
まあアウェイだったことが少しだけ残念だが、あの逆転の熱狂を思い出すと
いまだに僕の口角はラインを崩してグイグイ上がっていってしまう。
落ち着け。ウフ。


この週末、土曜日は東京戦が、日曜日はジェフレディースの試合があり
二者択一しなければいけない状況で僕は悩んでいた。
でも土曜日になったら足がいつのまにかコクリツへ向かっていた。
催眠術だとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
もしも日程が反対だったらレディースを応援しに行ってたと思う。

僕が国立競技場に着いたのは18時前後。
スタンドはすでに混み合っていて、空気は冷たくなり始めていた。
アウェイだから声を出して応援することに重点を置くつもりで
自由席後列の「声を出す人のエリア」と「出さなそうな人のエリア」の
境界線付近の後者寄りあたりをチョイス。
こういうエリアでひとり大声で歌っていると劣勢の時ものすごく心細い。
でも歓喜が訪れた時は、瞬時に高まる一体感がむしろすごく楽しいのだ。



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どうした、ブーイングが聞こえないぞ? [JEF UNITED 市原・千葉]

★J1リーグ第5節 千葉▲1-1▲磐田 ('09.04.11sat フクアリ)

またしても1-1のドロー。取り憑かれたかのようにイチ・イチ。
僕の正直な気持ちには葛藤がある。
カップ戦含めホーム4戦中、0勝3分1敗という成績には
怒りにも似た感情を覚えているし、ブーイングでも浴びせてやりたい気分だ。
しかし、この磐田戦でジェフが見せようとしたサッカーはエキサイティングだった。
着実に現実感を増しつつある攻撃のスタイルは賞賛したい。
昨季ならば戸惑いもなく、「これを続けよう」と拍手を送ったはずだ。


さて、これは余談だけども
僕は(セリエAブームだった)90年代後半のASローマが好きだった。
中盤にはチームに落ち着きを与えるアンカーがいて、その前には
インでもアウトでも仕事ができるハードワーカーが2人並んで前後を繋ぐ。
左右のウィングは、縦への突破力あるアタッカーと変幻自在のファンタジスタ。
先頭には気骨あるセンターフォワードが構える。
ここにカフーとカンデラが加わってサイドを効率的に使う攻撃サッカー
それがズデネク・ゼーマン監督の代名詞である4-3-3だ。

ここまでのリーグ戦とカップ戦でジェフが併用してきた
中盤がダイヤモンド型の4-1-3-2と、中盤がフラットの4-4-2。
その融合のカタチのひとつとして僕が個人的に望んでいたのが
まさにこの布陣、4-3-3だった。
そしてジェフは磐田戦でこのフォーメーションを実際に使ってきた。

それだのに僕は、この試合の開始当初
ジェフの配置を中盤フラットの4-4-2かと思い込んで見ていた。
 やっぱりドイスボランチの片方に斎藤大輔がいると
 パートナーの工藤浩平は攻撃的になれるみたいだな
 でも左サイドハーフのアレックスはずいぶん絞ってるなー
 2トップの深井正樹が駒野を追いかけてるじゃないか
てな具合に。前半は気分がノリノリだったためかそのまま気づかなかった。
だから以下はライブな内容じゃなく、後で記憶を編集したものだとご理解ください。



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