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もうすぐ春ですね。 [JEF UNITED 市原・千葉]

◆2009シーズントップチームについて公式

インアウトについての記事を書いている最中に
背番号が発表されたので、まずはそれから。

#5アレックス、これは起用法を示唆したナンバーか?
#8中後、その番号はこれからずっと君のものだ。ずっとね。
#9深井、そう来たか。ゴール量産してくれよ。
#13和田、#15福元、#20佐伯、各々らしい番号じゃないかな。
#19ミシェウ、もっと軽い番号が欲しいならバリバリ活躍すべし。
#23益山、出世番号をはずしたのだから、今季は出世の年にしないとね。
#29孝太、またここから歩き出そう。きっと大きくなれる。
#31良太、妥協なしだね。

そして#1岡本。
とうとうその番号を背負う日が来たか。
チームで最も軽い番号の“重み”を背中
誇りと威厳をもって櫛野とのレギュラー争いに立ち向かってくれ。

#10工藤。
凄く、グっとくるものがある。
ジェフのエースナンバー、きっと似合うはずだ。
気負わず、いつものように飄々と、全力でプレーしよう。
僕らが浩平に期待するのは、浩平らしいプレーだぞ。

市原充喜、金沢亮、山中誠晃、奥山泰裕、高田健吾、乾達朗は
リザーブズ登録となるプロ契約選手として挙げられている。
また、松本憲、戸田和幸、金東秀の名前がどこにもない。
退団となってしまうのだろうか。残念だ。

1番から31番までの間に七つの番号が余っているが
そのうち六つは基本的にリザーブズ登録の六名のものかな。
そうとは限らないかな。
でも7番は中盤より前のポジションのどこにも当てはまりそうなので
きっと最後のワンピースのために空けているのだろうな。

開幕のにおいを感じはじめてきた。
ああ、早く試合が観たいな。




◆移籍情報('09.01.09~'09.01.20)

前回のエントリーからずいぶん時間が空いたけど
その間にあった選手のイン&アウトについて触れたい。


アレックスの加入を予想していなかった僕は苔口は残すと考えていた。
サイドでもゴール前でも仕事ができる選手、という
ジェフの求めるサイドハーフ像にピッタリだったので、残念だ。
ケガを治し、再びその名を轟かせるべく頑張ってほしい。
どんな苦しいときも、最後の最後まで諦めないで足掻くんだぞ。


根本裕一らを押さえて未定組で最初に所属クラブを決めた。
長崎は地域リーグから昇格したばかりの、Jリーグ入りを目指す気鋭のクラブ。
ジェフでトップ出場のない20歳の熊谷は将来性を買われたに違いない。
長崎とともに成長し、長崎とともに昇格してゆくことを期待する。
小さくまとまるな。遠慮せず、思い切りよく左足を振り抜け。応援してる。


早川には残ってほしいが、和田・福元の加入で人数が足りてきた
という主旨のことを前エントリーで書いた翌日の発表だった。

僕はとにかく自分自身の感情に驚いている。
レギュラーでもなく、たった半年間在籍しただけのDFの選手を
こんなにも信頼し、愛しく感じていることに対してである。
あるいは、残留争いという極限状態を過ごしたことによる
ちょっとしたストックホルム症候群みたいなものかもしれない。
でも、ほんとうにそれだけでこんなに感情が募るのだろうか?

ワンミスが致命傷となるDFがバックアップの仕事を成し遂げたことは
単純に高評価すべきだと僕は思う。
かつて鈴木隆行は貴重なゴールで残留争いの“救世主”となったが
そうしたインパクトなくして心に刻まれる存在となった早川。
そういう選手がいるんだってことが僕には新鮮だったし
これからもきっとずっと早川ファンでいるだろう。
横浜でも頑張れ!限界まで走り続けろ!


下村東美の相棒となるべきレジスタタイプのセンターハーフ。
駒澤大学における巻誠一郎や深井正樹の二年後輩。
いやいや、中後を説明するのに最も相応しい表現はそうじゃない。
優良ボランチの系譜にその名を刻む、ジェフユースの宝だ。
おかえり、中後。待っていたぞ。

ユース時代の中後の同期には現大宮のGK高木貴弘や
現G大阪のGK太洋一がいる(太とは駒澤大学でもチームメイト)。
当時一学年上には阿部や佐藤兄弟という黄金世代がいて
一学年下には山岸智や岡本昌弘がいた。
そして中後が高校3年生の時、1年生には工藤浩平がいた。

中後の加入はジェフサポーターの心情的に非常に嬉しい。
契約はレンタルだが、活躍して完全にジェフの選手になってほしい。
そして岡本や工藤とともにこれからのジェフをよろしく頼む。

それにしても中後といい昨季の坂本將貴といい…
「呼び戻し」狙ってるよね。


中島浩司や戸田和幸、早川、坂本、そして僕と同い年のMFだ。
印象が間違っていなければ、柏の山根タイプのアンカーではないかな。
チーム全体のバランスを操作できて、かつプレスは厳しく、パスもさばける。
僕は下村の最終形態はこのタイプと考えているので
良いお手本になってくれるといいな。

下村、中後、佐伯、工藤、斎藤大輔、米倉恒貴、益山司。
あらゆるペア(あるいはトリオ)が想定できそうだ。
戸田がいなくなってしまうとしたらすごく残念だが
なかなかバリエーション豊かなミドルラインが期待できそうだ。
あとはセンターフォワードを獲得できれば人数が揃う。
ジェフらしいサッカーのために必要なワンピースが見つかることを祈ろう。

今年も楽しみだ。

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愛されクラブ元年。 [JEF UNITED 市原・千葉]

あけましておめでとうございます。
新年のご挨拶が遅くなりましたが
今年もいっそうジェフを愛したいと思います。
皆様もそうしてください。


年が明けたらクラブから新加入の情報が次々と出てきた。
僕はげんきんな奴で、昨季最終節に残留が決まってひと安心したら
来季('09年)のジェフがどんなメンバーになるのか、どんなサッカーをするのか
そればかり気になり、入れ替え戦や天皇杯を気にもとめなかった。

そういうわけだから補強ポイントの予想記事など
昨年12月の中ごろからこつこつと書いていたのだけど
公私共に忙しくてなかなか書き上がらず、とうとう手遅れになってしまった。
いまさらアップしても後出しでかっこ悪いので
使えそうなところだけ編集して「今季展望」のような記事としてアップする。


昨季は残留争いというのっぴきならない現実に直面し続けていたので
ミラー監督が今季も同じサッカーを求めるかどうか定かではない。
控えていた理想の追求をするかもしれないし
もっと若い選手を積極的に使うかもしれない。
昨季のやり方は情報として完全ではないが
推測を交えて今季のジェフを考察してみたいと思う。

ミラー監督の意向か、フロントの意向かは分からないが
昨季のジェフは巻誠一郎を軸にしてチームを作った。
実際、昨オフの激震でバラバラになりそうだったクラブを繋ぎとめたのは
他ならぬ巻であったと思うし、ピッチでも有形無形の成果を残した。
まずは個人的に「その選択に間違いはなかったぜ」と言いたい。
巻は、「WIN BY ALL!」を掲げて最後まで諦めずに走るジェフのシンボル。
昇給を断るっていうなら家を買ってあげなさい。家を。

今季のシステムやメンバーを予想する上でも
引き続き「巻を軸」として考えるかどうかが大きな分岐点となる。
僕個人としては「巻を軸」のコンセプトは継続してほしい。
巻のようなタイプのFWを重視するサッカーに魅力を感じるし
なにより、今のチームにおいて「ジェフのサッカー」たるものを
もっとも象徴的に表わしているのが巻のプレースタイルと思うのだ。

クラブもおそらくそう考えているだろう。
ミラー監督とてクラブの意図やサポーターの心を読めぬ野暮じゃあるまい。
それを汲み、かつ自身の理想とするフットボールを志すはずだ。今季も。

キャプテンシーがあり、ジェフを愛し、最後まで諦めないハートを持つ。
運動量が多く、守備をサボらない。90分間ハイテンションでプレーできる。
ハイボールの競り合いに強く、相手がうわ手でも怖がらない。
アバウトなクロスに頭で合わせるゴールパターンを持つ。
だけどポストプレーヤーとしては足技に優れず、あまり長いタメは作れない。

そのようなFWである巻を軸に据えてチームを作る。
このことを踏まえて各ポジションについて言及してみようと思う。

けっこう長い続きを読む


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