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やつあたり番長のささくれブログ。 [JEF UNITED 市原・千葉]

★J1リーグ第22節 千葉●0-1○川崎 ('08.0824 フクアリ)

負けてしまった。
胸クソが悪いのであまり時間がないので簡単に。
エド・ボスナーと戸田和幸が出場停止でミシェウと谷澤達也が負傷欠場。
これまたえらい逆境イレブンである。
逆境を楽しむ余裕は、当然ない(僕だってない)。

メンバー表を見て川崎が油断してくれればラッキー
とにかく相手に得点をやらず我慢して
セットプレーでもPKでもなんでもいいから得点したい
勝機があるとすれば、そんなところだった。
案の定、1点でやられた。川崎もそれでいいと思ってたみたいだ。

 

もし今から“セカンドステージ優勝”ペースで勝ち点を積んでいけば
残留できる可能性はまだある(計算とかしてないです。適当です)。
そういうレベルで毎試合を戦うことができたなら
もし仮に万が一アクシデントで磐田や横浜に逃げ切られた場合も
その自信が必ずチームを支えるだろう。

水曜日の磐田戦を「残留を争うライバルだから負けられない」
などとシリアスに考えるとイヤな汗が出てしょうがないが
「セカンドステージで優勝するには一試合として落とせないぜ」
という覚悟で戦えば、けっこう前向きになれるんじゃないかしら。

なかなかそう切り替わらないのが人の心だと分かってはいる。
ただ、勝ち点や順位表なんか見なくていいから
もっとサッカーを楽しんでくれ、と僕は思っているんだ。
少なくとも僕は順位表なんか見とらんからね。
今日、僕の気分がクソッタレで仕事する気力がまるで起きないのは
ホームゲームで負けたからだもんね。クソ。

 

ドリブラーの補強を伝える記事がいくつかのスポーツ紙に掲載されていた。
この急場しのぎには悪くない用兵だと思う。
それはいいんだけど某紙同記事の締めの書き方は読者を完全にバカにしてるよね。
 > 巻は「プレッシャーはあるけど、やるしかない」と期待を寄せた。
巻のこのコメントのどこに新加入選手への意見があるっつーんだよ。
読者をフカイにさせる高度な言葉あそびかな。ハハハハ。クソ。


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できることをやるってけっこうムズカシイ。 [JEF UNITED 市原・千葉]

★J1リーグ第21節 柏▲1-1▲千葉 ('08.08.16 日立柏)

引き分け。
ゴールシーンしか見ていないので何も語れないが
まずまず好調を維持していると言えるだろうか。
ただ、ジェフは伝統的に同クラス以下との接戦に弱く
むしろジャイアントキリングの方が可能性を感じるので
「上位チームだからドローで良し」をあまり繰り返すのは危険だろう。
川崎にも勝ちたい。勝ちに行くべきだ。

僕のこと。
ホームゲームの出席率は保っていますが
近ごろアウェイゲームがずいぶん遠のいてしまいました。
できるかぎり後悔のないサポートをしたいものです。


 

スポンサーの話。
すごい三木社長効果だ。三木さんで良かった、と思わずにいられない。
でも、良かったか?悪かったか?それは来季以降でないと判断できない。
経営の自立化という方針から逆行した施策は
潜在“パワー”を使うならここだ、と判断した結果なのだと思う。

坂道で蹴躓いた今、踏ん張る体力がなければ転げ落ちるばかり。
また、ギリギリで踏ん張って丘に残ったとしても
来季またゼロ・スタート(意味わかるね?)するハメになってしまえば
永遠のスパイラルだ。
逆に言うと、使った“パワー”を生かせなければ今度こそ歯止めが利くまい。

諸手をあげる好事ではないと思う。
喩えるなら、生活がドン底に陥る前に肉親から借金した、という状況だろう
(親が裕福でよかった~、と心底安堵できる人もいると思うけど)。
親兄弟に頭を下げた三木さんの心中、慮って余りあり、じゃなかろうか?
JR東ファミリーは僕が想像するよりアットホームかな?

とりあえず良かった。三木さんで良かった。
でも、ここから這い上がれるかどうかは“自分”次第だ。
自分ってのはジェフ、つまり、選手であり、スタッフであり、サポーターだ。
三木さんを男にしてやらんと、なんだぜ。

悔いなきサポートを。


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スゲーッ爽やかな気分だぜ。 [JEF UNITED 市原・千葉]

★J1リーグ第20節 千葉○3-1●鹿島 ('08.08.09 フクアリ)

鹿島のスタメンには小笠原、内田だけでなく
本山も野沢もマルキーニョスもいなかった。
水曜日にカップ戦のあったチームは限られているが
幸いにこの第20節の相手もカップ戦があったチーム。
しかも最下位の千葉。温存できる。こっちは首位だから当然だ。

そう考えたんだろう。
金曜あたりに名古屋戦のビデオを笑いながら見て
このありさまなら問題ないね、とか話し合ったんだろう。
あれが罠だったとも知らずに!(あれは罠だったに違いないんだ!)
バーカバーカ!

 

それでも試合前は、鹿島にどうやったら勝てるのか?
具体的なイメージが沸かなかったのだが、冷静に振り返ると
小笠原とマルキーニョスの不在は非常に大きかったことが分かる。
なにせ今季の鹿島が得点を挙げたリーグ戦17試合のうち
この2人が得点していない試合は3試合しかないのだ
(他の14試合では必ずどちらかが得点している。それはそれでスゴイ)。
ちなみにその3試合で得点したのは興梠、ダニーロ、野沢。

もうひとつ面白いデータに気づいた。
鹿島が2失点以上している5試合のうち4試合で内田がいない。
強靭に思える鹿島の守備陣も
レギュラー以外のコンビネーションはあまり確立していないのかな。
それとも完成品ゆえのもろさ、というやつか。

僕が言わんとしているのは
この試合でジェフが叩いたのはそんな相手だということ。
リーグ首位なのは小笠原やマルキや内田のいるチームであり
このチームではなかった。油断させる条件も多かった。
数的優位もあったし、病的神経質審判もいた。
そのあたりをしっかり反芻し、次の試合も驕りなく挑戦できるよう
しっかりと心がまえして欲しい。

 

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Michaele, ma belle. 必要だ、必要だ、君が必要だ。 [JEF UNITED 市原・千葉]

★ナビスコカップ決勝T 1回戦 2ndレグ 名古屋○1-0●千葉 ('08.08.06 瑞穂)

ナビスコカップ敗退。
ジェフはカップ戦での成果を追う余裕はない状態だと思う。
名古屋戦そのものは、再開前に実戦を一つ経験できたと考えよう。
コンディショニング的には厳しいが
リーグ次節の相手である鹿島も近い条件でやっているのが幸いだ。

それにしてもこの暑い時期に週に2試合もやるのは気の毒と言うしかない。
“秋春制”という言葉が欧州カレンダーとの単なる調整ではなく
このあたりの歪みを修復する意味を含んでいるとよいのだが。

 

そして今夜、鹿島戦で注目されるのは
新加入の攻撃者ミシェウが出番を迎えるのか否か。
コンディションに問題がなければベンチに入るだろうか。
ミラー監督の傾向から考えれば、ベンチに入れば出場もするだろう。

興味が高まるのはやはり起用法。
僕はサイドハーフで使うと予想している。
このポジションは工藤浩平、谷澤達也、根本裕一、苔口卓也と
左右ですでに4人の選手が戦力とみなされているが
結果論としてはゴールへのアプローチでやや迫力に欠けた。
サイドを起点として時にはタテへ、時には中へと的確にアタックする
ミシェウのそういうプレーを僕は想像している。

これによって新居辰基を中盤で起用する機会が減るだろう。
といってフォワードのスタメンに入るかどうかは分からない。
終盤の勝負駒としてベンチにいればこれほど心強い男もなく
そのような起用法を僕の中でどこか望んでいる部分がある。
新居自身はそんなこと微塵も思っていないだろうけれども。

ミシェウに話を戻す。
ツートップの一角や4-1-4-1のセンターハーフに入ることもあるだろう
(結局、新居のこれまでの起用法と一致すると僕は考えているのだ)。
このとき、同郷のレイナウドとのコンビがハマることを、非常に期待している。
レイナウドはプレーのフィーリングが周囲と合っていない印象があった。
ミシェウとフィーリングが合い、化学変化が起きることを願うばかりだ。

ポジションやコンビがいずれにせよ
ミシェウの加入によって期待するのはゴールへのアプローチ。
それにはミシェウ自身がゴール前で仕事をすることも含んでいるが
彼の個性が他の選手のゴールへの意識を鋭敏にすることこそ本筋だ。
すぐに成果が出るとは思わないが
そのあたりに希望を抱きながらこれからのジェフの攻撃を見守りたい。

鹿島戦は19時キックオフ
サッカー観戦はずいぶん久しぶりの感じで、楽しみだ。


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