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毎日の活力が違うね。 [JEF UNITED 市原・千葉]

★J1リーグ第19節 神戸●0-1○千葉 ('08.07.26 ユニバー)

勝ったどー!


試合を観ていないのでこれくらいしか書けませんが
久々に気分のよい一週間を過ごせてます。
調子にのって中断明けも景気よく頼むぜ(カップ戦はうまく使ってね)。

オリンピック代表チームを観るとなんかイライラするので、観ません。


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くそったれと叫んですぐに前を向く。 [JEF UNITED 市原・千葉]

★J1リーグ第18節 千葉●0-1○大阪 ('08.07.20)

僕はこういうゲームを評価する。
残留争いのさなか、必要なのは勝ち点だと確かに思うが
こういうゲームを評価できなきゃ僕のサッカー観は貧しいものになる。
つらいのは、限界の際まで走りぬいた選手たちが報われなかったこと。
せめてその努力と闘志を評価することで、少しでも報いたい。
ナイスゲームだ。次、がんばろう。

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おれはぜんぜんあきらめてねー。 [JEF UNITED 市原・千葉]

今日はもう新潟戦。
現地へ駆けつけて坂本將貴を守ってやれないのは無念です。
なんとか良い報が届くことを願い、祈ってます。
新潟へ行かれる皆、がんばってチームを支えてくれ!

今夜は良い記事が書けると信じ、イヤな記事は片付けておきたい。
というわけで札幌戦、大雑把ですが上げます。



★J1リーグ第16節 千葉●0-3○札幌 ('08.07.13 フクアリ)

セットプレーの守備にまごついて開始2分で失点。
13分には個人技で3人が抜かれ、ミドルシュートで2失点め。
もちろん、77分もの残り時間があればと逆転劇を信じたが
この一戦の重みからすればあまりにも容易に得点を与えてしまった。

悔しいけれど、それが現在のジェフの力を示していたと思う。
77分間の試合内容を評価しようにも
アウェイで2点リードする17位のチーム」に対してのことなので
ボール支配率もシュート数もこれといった意味を持つまい。
試合を動かすゴールを決められなかった。それが全てだ。

最下位のチームがアタッキングサードで無難にプレーすれば
最下位のままに決まっている。
ドリブル、オーバーラップ、ロングパス、ロングシュート
なんでもいいからどこかで勝負のアクションを入れないといけない。
サポーターもそれを期待すべきだ。失敗してもいい、仕掛けろ、と。
チャレンジの結果のミスと、そうでないミスを見分けるべきだ。

オンサイドのダヴィを見逃すミスで3つめのゴールを決められたとき
僕は取り返しのつかない物を失ったと感じた。
一瞬の間にさまざまなことを考えた。もちろん悪いことばかりを。
でも僕は幸いすぐに吹っ切ることができた。
「僕らの役割は弱っているチームを支えることだ」。
さじを投げても怒声を上げても、誰のためにもならない。そうだ。

 

もとより僕は、クラブから依頼されてしょうがなく応援しているのではないし
シーズンチケットがもったいないからしょうがなく観戦しているのでもない。
自分の好きでフクアリへ行き、自分の好きで応援しているのだ。
いつでも応援をやめることができるけど、応援する道を好きで選んでいるのだ。
使命感なんてない。そんなものは責任を小さくするの魔法の言葉だ。
僕は僕の意思で選ぶ。

それに、諦めても楽にはならないことを僕は経験上に知っている。
誰かを罵ることが前向きなエネルギーを生まないことも知っている。
僕はチームが前を向くためのエネルギー源でありたいので
(ジェフの中における自分の存在意義をその他に知らないので)
選手たちの闘う意思を鼓舞することに力を使いたい。

最後まで諦めるな。
勝ち目のない点差がついても最後までファイトしよう。
「戦う覚悟はできている」、そう言ったろ。


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フクアリへ行こう。ホームへ集おう。 [JEF UNITED 市原・千葉]

今日は札幌戦。
手の届くところにいる唯一の残留争いのライバルとの一戦。
選手もスタッフもサポーターも、考えることはいろいろあると思う。
でも、必要以上のものを背負わず、平常心で臨んでもらいたい。

今こそ宣言するが、僕個人としてはJ1とかなんとかの様式的なモノよりも
どんなときも前を向き、戦士のまなざしを持って“戦う”ということを望む。
それがなければ、例え舞台がクラブ世界一を決める大会でもつまらないし
それがあれば、練習試合でも面白いんだ。

そこんとこガンバローぜ。


★新練習場について ('08.07.11 クラブ公式リリース

ホームスタジアムのすぐ横にクラブハウス&練習場ができる。
すごい!素晴らしい!
これはちょっと泣きそうになるニュースだった。

練習場の第一義はもちろん選手にとっての練習環境にある。
そういう意味でも姉崎は不足があったし、この新練習場とて
それが改善されなくっちゃ無駄だ(二面あるから心配ないかな?)。
それが果たされた上で、その次くらいのプライオリティとして
ファン・サポーターの心が求める場所になるということが重要だと考える。

サポーターにとっての“約束の場所”はスタジアムだと僕は思っているんだけど
スタジアムではなかなか選手と触れ合うことが難しい。
でも、選手という人間とのふれあいが少年をサッカー少年にしうると思うし
お客さんをファンにしていると思う。その意義は大きい。
それが叶えられるという点で、練習場も求心力ある“約束の場所”なのだ。

心が求める“約束の場所”が、離れた2箇所にあるということは
ジェフのようなスモールクラブにとって好ましくない状況だと思っていた。
あっちも立て、こっちも立て、なんて考えは質の向上にとって障害でしかない。
「ジェフといえばここ!」という場所が蘇我に定まろうとしていることは
未来へ向けて本当に、本当に大きな前進だと思う。

「俺が愛しているのはクラブだ」
と改めて決意することを何度も経験してきたジェフサポーターだから
その喜びはひとしおに違いない。


以下は昨月曜日から仕事の合間にこちこち書いてたぶん。
大雑把だけど、仕上げてアップします。話題としては
先々週のものです。

 

水曜、土曜と連敗。
5月には「ぜんぶリーグ戦なら良かったのに」と思ったものだが
今度は片方だけでもカップ戦だったことが不幸中の幸いか。
勝ち点3をと意気込んで臨んだ東京V戦での惨敗を
必要以上に引き摺るようなことがなければ良いが。

ちなみに東京V戦は現地観戦し
名古屋戦は(初めて半額当日券を利用し)後半から観戦した。


★J1リーグ第15節 東京V○3-0●千葉 ('08.07.05 味スタ)

水曜日の名古屋戦、84分にレイナウドが投入されたとき
その構図は、巻がセンターに構え、2トップの相棒がシャドーのように動く
という僕らの見慣れた形ではなかった。
レイナウドが中央に陣取り、巻が左を起点にレイナウドの動きを見て動く。
巻のスタイルに先入観を持つ僕の感覚からすれば、「逆」に思えた。

しかしながら、中断前の好調時にレイナウドを軸として成功していたので
当然の選択には違いないとも思う。
レイナウドをそれまでの通り使いながら巻を併用できれば鬼に金棒
そんな過程の起用法と考えて見れば、なかなか面白い。
東京V戦では満を持してこの形で試合を開始したわけだ。
また、2人を併用し且つ新居辰基を中盤に残すチョイスも興味があった。

だが残念なことに、その成果を観察するほどの攻撃機会はなかった。
後半の序盤こそ勢いを感じたが
カウンターの最中にボールロストしてカウンター返しを受け
ミドルシュートというフッキの個人力に破られ失点してしまった。
失点をそれにとどめていれば同点のチャンスがあったと思うが
東京Vにとっては絶好のタイミングで追加点を上げられ、試合は決定。
その後は運動量が上がらず、完璧にボール支配され、3つ目のゴールを奪われ
成すすべなく敗戦した。

さまざまな意味でネガティブな敗戦だった。
僕ならこの状況でブーイングはしないが、それが出る“感情”も分かる。
「ナビスコカップによる連戦でコンディションが落ちていたからしょうがない」
という、事実をバックボーンにした割り切りを
選手たちがうまく利用してくれることを願いたい。


★ナビスコカップ決勝T 1回戦 1stレグ 千葉●0-1○名古屋 ('08.07.02 フクアリ)

いろいろと幸運が重なって後半から観戦にこぎつけた。
僕がフクアリの敷地へ到着したのは前半残り5分強という時間だったが
半額当日券のチケットブースにはすでに20人くらいの列ができていた。
中にはロスタイムしか残ってないくらいの時間に来て
半額になるのを待たず正規の価格で当日券を買うツワモノもいたな。
でももし列の後ろに並んでたら、石田ミホコのライブパフォーマンスには
おそらく間に合わなかっただろうから、勇気ある決断だったと言えるね。

試合は前半のビハインドを追って必死の45分間だったが
決定機や相手を崩す好連携は乏しく、高揚感を覚える前に終了してしまった。
明確な意図こそ見せた名古屋も決して完璧な試合をしたわけではなかった。
両者の力関係というよりも、上位の自信と下位の不安がぶつかり
それが結果に反映したような印象だった。

前週のFC東京戦で「悪くない」試合をしたので
次の東京V戦で「良い」試合ができるよう上げていきたかったミッドウィーク。
疲労蓄積もイヤだが、妙な精神的ダメージを負いたくないカップ戦だった。
結果は、週末のゲーム内容を暗示するようだった。

 

次の相手はアウェイのグラウンドで守りに重点を置いてくるだろう。
残留争いのライバルを迎えたホームチームが得点を奪えなければ
焦りでパニックになる可能性があるからだ。
だが、相手も負ければ最下位に落ちるという緊張を抱いている。
隙を見せた方が負ける。負けた方が…

試合後はナイスゲームと叫びたい。

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ミラーの指揮棒から目が離せない。 [JEF UNITED 市原・千葉]

★J1リーグ第14節 FC東京▲1-1▲千葉 (味スタ)

入場待ち列の巨大な水溜りに浸かった思い出をはじめとし
思うことの多かった東京戦。
書きたいことはじゅうぶんにあるのだけど
この2日間はなにも書けませんでした。
今日はもうナビスコカップ決勝トーナメントの1回戦があるので
簡単に書いとくことにします。

 

再開の初戦、今後の流れを占う意味で重要な一戦。
スターティングラインナップと選手の配置、基本戦術から見るに
ミラー監督も非常に強くそれを意識していたように思う。
これほど明らかな“アウェイゲーム”、僕にとっては新鮮だったな。
ロングボール作戦も妙にハマってた。

10人の劣勢ながらコンセプトを崩さず、志あるサッカーをした東京だが
ジェフも巻誠一郎と谷澤達也を投入して攻撃のスイッチオン。
後半の中ごろには東京の運動量が激減し、ジェフの好機が増えてゆく。
逆転の可能性も見える68分にレイナウドの同点ゴールが生まれる。
この状況でFWを投入してくる城福監督の攻撃意欲には敬服する。
残り時間は見ごたえある一進一退の攻防が繰り広げられた。

もし逆転勝利していれば僕はその戦略に脱帽し
ザマミロ感満載のやらしい笑みを浮かべて京王線に乗ったことだろうが
ミラー監督はあくまで冷静だった。
終了間際には時間かせぎ的なアクションも絡めて
ホームの上位チームから手堅い勝ち点1を得た。

「悪くない」内容と結果を手にし
このまま中位グループとの連戦へ挑みたいところだが
間の悪いところに難敵名古屋とのカップ戦がはさまる。
負けて流れを断つのはマズい。ホームであからさまなドロー狙いもイヤだ。
ここのモチベーション・コントロールはかなり興味深い。

でも僕は行けそうにない。くそっ!
行かれる方は、ミラー監督がどんな狙いでタクトを振るうか
というあたりも気にして観戦してみてはどうでしょう?
(そして、どんな感じだったか僕に報告しておくれ)

 

ところでさっき石田ミホコがラジオ出演しているのを聴いた。
「一番星」も聴くことができた。
彼女はいまジェフファミリーで一番輝いてるスターだから
フクアリでライブに立ち会える皆がうらやましいな。


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